私たちについて
神社仏閣をもっと身近に

2018年、私たちは「神社仏閣がそこに在り続けることは当たり前ではない」という認識を共有するメンバーとともに、神社仏閣をもっと身近に感じてもらうための活動を始め、京都にある大原野神社にて紅葉ライトアップイベントを行いました。イベント後に活動名を「神社仏閣をもっと身近に」と名付けました。
以降は『ことなり京都』というイベント名で、神社仏閣を訪れるきっかけを提供し、再び足を運んでもらうことで、やがてはコミュニティが形成されるような取り組みを進めています。
『ことなり京都』というイベント名には次の3つの意味が込められています。
「古都なり」…古都の文化を後世に伝える
「異なり」…今までと違い革新的である
「殊なり」…格式の高い特別感のある
この活動を通して、地域住民や若い世代、そして新たなファンを増やし、神社仏閣が地域にとってより身近で大切な存在として親しまれることを目指しています。
【今回のイベントでの目標】
1.神社仏閣の魅力を伝える
神社仏閣の魅力や価値を見つめなおし、現代アートやエンタメと紐づけたイベントを通して、その地域や場所の魅力をより高めることで、次の世代に伝え新たなファンの創出を目指す。
2.文芸・学問の聖地へ
「文芸・学問」に由緒のある梨木神社で文学コンテストを行い、文化的豊かさを表す地域の象徴となることを目指す。文学作品の公募により、プロ・アマ問わない発表と交流の場を提供し、クリエイターや文学界の発展に寄与する。
3.萩の名所としてシンボルを作る
梨木神社に萩のトンネルを制作して、500株以上の萩で彩られる境内の新たなシンボルとなることを目指す。
活動実績



⼤原野神社 夜間ライトアップイベント「光と⽔」(2018年)


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上賀茂神社 ことなり京都チックタック光る絵本展(2021年)